
3.ドウカ (ft.suitei)
Contemporary art pop with a low restrained Japanese male vocal, spoken-sung delivery, half-singing half-monologue, minimal alternative pop arrangement, underwater riverbed atmosphere, muted piano fragments, soft electronic textures, deep sub bass, sparse slow drums, cold blue ambience, intimate close-mic voice, poetic pauses and repetition, fragile emotional restraint, quiet tension, subtle melodic hook, no rap, no bright chorus, no dramatic belting, cinematic experimental pop mix
V5.5
『ドウカ』 Lyric:音色(ネイロ) Voice:水底(suitei) どうか誰も 僕を見つけないで 水草の隙間から そんな言葉を 泡にして吐いた ここにいれば 安全だと どんな波紋も 届かないと 水底から 光を見た それで 十分だろう どうかしてる それでも歌うことをやめない 言葉を綴ることをやめない 僕は何なんだろうな 同化してる あの子の心と …君の心を守るために また今日も泡を吐く どうか誰も 僕に触らないで 角の取れた石に じっともたれながら また空(くう)を零した 安全圏から 見上げた光 ゆら ゆらり 嗚呼 遠いな 水底から 空(そら)を想った それで 十分だろう どうかしてる それでも心を透かして 水面に浮かべようとするのか 僕は何なんだろうな 透過してる あの子の心も 隠しきれないそれを守るために また今日も空(くう)を零す もろく崩れて 水底の 土と同化する どうかしてる 沈んでもまだそこに 意味を見つけ出そうとする 僕は何なんだろうな どうか と願う せめてあの子の心が 濁ったままにならないように また今日も 僕は泡を吐く

