
[Verse 1] 隠していた 弱い歌声を ポケットの奥で 握りしめてた うまく言えない 震えるままの音 それでも君は 聞いてくれた [Pre-Chorus] まっすぐな目で うなずいてくれた その一秒で 胸がほどけた [Chorus] 隠していた 弱い歌声 君に届いて 君の想いを乗せて 僕に返る 震えてたこの歌が 本当になる 君の名前を抱いて 何度でも歌う [Verse 2] 雨に濡れた日も 靴音が消えた夜も 声にならない 言葉ばかり集めた ひとりきりだと 思っていたけど 君のぬくもりで 景色が変わった [Pre-Chorus] 遠回りでも 間違いでもいい たどり着くなら この胸の中 [Chorus] 隠していた 弱い歌声 君に届いて 君の想いを乗せて 僕に返る 震えてたこの歌が 本当になる 君の名前を抱いて 何度でも歌う [Bridge] もしも明日も 声を失くしても 君がくれた あの響きがある 消えないよ 消えないよ 小さな火みたいに [Final Chorus] 隠していた 弱い歌声 君に届いて 君の想いを乗せて 僕に返る 震えてたこの歌が 本当になる 君と重ねた音で どこまでも歌う

