Verse 1 追いrain 止められない夜に 君は前だけ見てた 振り切るみたいな動きで 傘が空を飛んできた 足もとで転がるそれを 何も言わず拾い上げる 壊れてる、でもわかるよ これ 君のお気に入り ⸻ Pre-Chorus 怒り方にも癖があって 投げ方にも 君らしさ 外れた骨の角度まで 覚えてしまうくらい ⸻ Chorus ま、た、会おうね こんど、そう、言ってたよね その言葉 まだ有効でしょ や、さしいこえ 聞こえなくても 追いrain 止められない 傘を投げられて 壊れてたなら 直して返すだけ しかもね 一番お気に入り ちゃんと当てて 渡すよ? ⸻ Verse 2 信号待ちの数秒で 頭の中 点検中 布の色 持ち手の癖 君の選びそうなやつ 他にも傘はあるけど これじゃないってわかる 好みくらい 外さない私を なめないで ⸻ Bridge 投げたことより 戻れないって 思い込む方が 雨だった 壊れたまま 終わらせる気 最初から ないだけ ⸻ Chorus(後半・余裕ver) ま、た、会おうね こんど、そう、言ったよね 逃げ道みたいに言わないで 雨よ ふれふれ 追いrain 止められない それでも私は 受け取る側 傘を投げて 壊れても 修理は得意 はい、正解 これが一番 好きでしょ? …ほら、当たった ⸻ Outro 雨が燦々 笑っちゃうくらい 直した傘を 差し出しながら 言うよ 「次は 投げないでね」


