
遠い日のアリア
[Verse 1] 白樺の小径に 陽は淡く射し込み 木漏れ日が踊るように 揺れてたあの午後 あなたの指先から 生まれる優しい調べは そよ風に溶けて 遠くまで響いていた [Pre-Chorus 1] 懐かしい香りが 胸をそっとかすめて 記憶の古びた扉 静かに開く音 あの日の空の色も 指の温もりさえも 今、鮮明に蘇る [Catchy-Chorus] ああ 遠い日のアリア 聴こえますか 心の琴線に触れる その音色は あなたと過ごした かけがえのない瞬間(とき)が 永遠(とわ)の光となり 胸に灯るのです [Inter: cello with violin] [Verse 2] 季節は幾度も巡り 景色は移り変われど 胸の奥深くに 残る確かな温もり 瞳を閉じれば今も 鮮やかに浮かび来る 優しい微笑みと 儚く過ぎ去りし夢の欠片 [Pre-Chorus 2] 寂しさとは違う ただ愛おしさが募り 寄せては返す波のように 心を揺らす 遠い日の面影を そっと抱きしめるたび 切なさが甘く滲む [Emotional-Chorus] ああ 過ぎ去りし日のアリア 忘れません どんな嵐の夜も 道を照らしてくれた あなたのくれた勇気と 無償の愛こそが 今の私を支える 希望の旋律 [Bridge] 星影揺れる 夜空の彼方へ 言葉にならぬ祈りを そっと捧げましょう この切なる想い 時の河を越えて いつか あなたの魂(もと)へ 静かに届くようにと [Hook: solo violin] [Verse 3] いつかまた巡り会う その日を静かに信じて 私は歩み続ける この遥かなる人生(みち)を 心に深く刻まれた あなたがくれた光は 決して色褪せることなき 永遠(とわ)の道標 [Chorus 3] ああ 遠い日のアリア 時を超えて 今もこの心に 強く、優しく響く あなたと紡いだ 美しき物語は 私の人生(いのち)を彩る 不滅の調べとなる [Outro: solo violin]

