[Verse 1] ビルの隙間 すり抜ける風が 冷え切った街を 白く染めていく ため息ひとつ 夜空に溶けて 置き去りの夢が 胸を締め付ける [Verse 2] 正しいことばかりじゃ生きられないと 誰かがつぶやいた 交差点の向こう 傷つくことを恐れるあまり 僕らは答えを 遠ざけていた [Pre-Chorus] だけど心はまだ(叫んでいる) 消えそうな光を(探している) 終わらない夜を越えて 今 [Chorus] 響け 僕らの声よ 暗闇を裂いて 未来という名の 明日へ走り出せ 何度躓いても この手を伸ばして 眩しい世界の果てへ 連れていくから [Verse 3] かすかな記憶 たどる指先 あの日の誓いは まだ色褪せない [Bridge] たとえ世界が 嘘に塗れても 自分だけは 騙さないと決めたんだ 強く、深く、刻むステップ [Chorus] 響け 僕らの声よ 暗闇を裂いて 未来という名の 明日へ走り出せ 何度躓いても この手を伸ばして 眩しい世界の果てへ 連れていくから [Outro] 光の向こうへ 僕らの足音は続く [End]


