[Verse 1] Seven thirty アラームより肌寒さで目を覚ます いつもの癖でスマホをつけて もう送る事のない「おはよう」を 暗い画面に映る自分に伝えた 窓の外、多分 少し冷たい風だね スケジュールアプリの通知 2人で決めた週末だけ ぽっかり空いてる もう行かなきゃ [Pre-Chorus] Twelve forty 講義の合間にタスクを眺める 課題 バイト 買い物の約束 無理やり何かを詰め込んだ 忙しいって案外難しいね [Chorus] MONDAY 君がいないまま始まる TUESDAY 空いた予定 WEDNESDAY 少し笑えるようになって THURSDAY 風が変わる FRIDAY 声が聞きたいよ SATURDAY あんなに居たのに SUNDAY 君で埋まってたページに 次は何を書こうかな [Verse 2] Five eighteen 帰り道 待ち伏せする夕闇 街の模様は茜色の兆し 独り言も風も吸い込む 秋口に立ってる影を見つめて この時間が好きだった ここで会えたから [Pre-Chorus] Eleven sixteen 自分の事を考える時間が 少しだけ戻ってきた 部屋の明かりをつけたり消したり 疲れたけど寝るには少し早い 忘れなくてもいいのかもね 忘れたくないんでしょ? [Chorus] MONDAY 君がいなくても進んでく TUESDAY 空いた季節 WEDNESDAY ちゃんと笑えるようになって THURSDAY 少し泣いた FRIDAY もう声は聞こえない SATURDAY 一人きりの時間 SUNDAY 君で埋まってたページに 次は何を書こうかな [Bridge] 二人で残した予定を ひとつずつ消していく 行きたい場所も 見たい映画も 食べたいものも 「二人なら」で考えることが 普通だったから 次からは 「私だけ」で決めてみるよ [Final Chorus] MONDAY 冷たい朝を連れて TUESDAY 立ち向かう WEDNESDAY 少し遠くまで行こう THURSDAY 秋の深くへ FRIDAY 君がいなくても SATURDAY 大丈夫だから SUNDAY 空いていたページに 私の明日を続ける MONDAY また今日が始まる TUESDAY もう泣かない WEDNESDAY 君のいない日々も THURSDAY 少し好きになって FRIDAY もう大丈夫だから SATURDAY 捨てなくていい SUNDAY 別れた後の予定表 次は何を書こうかな


