[Verse 1] 窓を開けた夜 冷たい風が入る 遠くの屋根の上 雲がゆっくり流れる 机の小さな灯り 消さずに空を見てる 眠れない理由を 名前にできないまま [Pre-Chorus] 雲の切れ間から ひとつ星が見えた 誰にも言えないこと そっと預けてみる [Chorus] 夜中の空に 君の声を探した 遠い星の向こうで まだ笑っているかな 会えない寂しさも 朝まで抱えていく 静かな空を見上げ 少しだけ息をする [Verse 2] 止まった時計の針 午前二時を指してる 読みかけの本には 眠れない文字が並ぶ ベランダの鉢植えに 月の白さが落ちる 明日になればきっと 水をあげようと思う [Bridge] 暗い空はいつでも 終わりではないのかな 見えない場所にだって 星はあるのでしょう [Chorus] 夜中の空に 君の声を思った 離れた窓の向こうで 同じ月を見るかな 言葉にならなくても 心は消えずにいる 静かな空を見上げ 新しい朝を待つ [Outro] 夜中の空 星がひとつ揺れている 眠れないこの部屋で 僕はそっと目を閉じる



