
[intro] [Verse] 東西に烏の王 西にはヴァルハラの館 東には此岸と彼岸の間 それぞれかつて祖先を守る 槍と翼をもって [Pre-Chorus] 智慧を究めた鴉神 世の滅びを知りつつ 後世を善きものにするため 最後まで戦い抜く グングニルを握りしめて [Chorus] 慈悲に顕れし鴉神 万民を救うため 朽ちゆく肉体を持って 我らのもとへ降り立つ 輝く五色の翼を広げて [interlude] [Bridge] 諦念に基づく勇気 それは慈しみから発する なまじ我は武者にあらず 死狂ひの御法を聴いて 大輪の花を咲かせて散る おん べいしらまんだや そわか おん べいしらまんだや そわか おん べいしらまんだや そわか [solo] [Verse] 天地に烏の王 天からはヴァルキューレが舞い降り 地からは鳥たちが喜び歌う それぞれ今も民草を守る ただ御言葉をもって [Pre-Chorus] 智慧を託した鴉神 世の記憶に留めて 魔狼に呑まれようとも 息子らに託したのは 聖なるルーネ文字 [Chorus] 慈悲を遺した鴉神 人々の病を引き受け 死の間際で苦声をあげ 我らに遺したのは 永遠不朽の御誓願 [outro] 虹かかる 鴉の御法 灼きつけて 門の向こうに 見ゆるときまで

