[Intro] [Verse 1] カーテン越しの 午後の日差し 昨日のことが まだ重たい 靴ひも結ぶ 理由もないけど とりあえず外へ 出てみっか 古いアパート 軋む階段 乾いた空が 今日は青い いつものコンビニ 素通りして 風に押されて 歩き出した [Chorus 1] さんさんと 散歩っぽ 答えなんて 出さないままで さんさんと 散歩っぽ 雲みたいに 流されながら 少しずつ 少しずつ 胸の曇りが 薄くなる そんな午後だよ [Interlude] [Verse 2] 陽だまりの中 丸まる猫 世界のことなど 知らん顔 フェンスの向こう 砂場の声 笑った子供が 駆け抜けてく 自転車ひとつ 坂を下って 誰かのラジオ 遠くで鳴った 吹き抜ける風 シャツ膨らませて 歩幅が少し 広くなる [Chorus 2] Sun Sun と 散歩っぽ 意味なんか なくてもいいさ 燦々と 散歩っぽ 今日はほんと 空がひろい ゆっくり ゆっくり 絡まった気持ち ほどけてゆく そんな午後だよ [Bridge] うまくやれない日もあるし 人と比べて 沈む日もある だけど今日は 猫が眠って どこかのカレーの匂いもする [outro] サンサンと 散歩っぽ 影を引きずり 歩いてたけど サンサンと 散歩っぽ 帰る頃には 軽くなってた ちょっと浮いた この気分を 今日は「ごきげん」って 呼んでみる さんさんと 散歩っぽ さんさんと 散歩っぽ [outro instrumental]