Verse 1 誰かの声が 部屋のちゅうしんになって 私は少し 後ろに下がる 意見を言う前に もう流れは決まってて それを邪魔しない距離を 自然に選んでた Pre-Chorus 無理に笑わなくても ここにいられるなら 目立たないことも 悪くないと思えた Chorus 私がはいけいになる瞬間 世界は急になめらかで 主張しない色たちが ちゃんと意味を持ち始める 私がはいけいになる瞬間 消えたわけじゃない ただ 前に出ない選択を しただけ Verse 2 誰かの成功も 誰かの失敗も 少し遠くで 流れていく 関係ないふりをして 関係あるまま 境界線の上に 立っている Pre-Chorus 2 ずっと主役でいるのは 少し疲れる 光を譲ることも 必要だった Chorus 私がはいけいになる瞬間 音は輪郭を失って 空気みたいな存在が 一番深く残る 私がはいけいになる瞬間 何も奪われていない 名前が呼ばれなくても 私はここにいる Bridge もしこの世界が 舞台だとしたら 照明の外にも 物語はある 拍手が届かない場所で 続いてる時間を 私は 見逃さなかった Last Chorus 私がはいけいになる瞬間 静けさが味方になる 前に出ない勇気を 初めて肯定できた 私がはいけいになる瞬間 主役じゃなくても この景色を 支えてる Outro はいけいのまま 呼吸をして 必要なときだけ 前に出る 今はただ ここで 世界を成立させてる