
[Intro] [Verse 1] 窓辺に置いたマグカップから 白い湯気が夜に溶ける 静かになった街並みを 月明かりが照らしている 忙しさに追われながら 過ぎていった今日という日 少しだけ振り返るように ラジオの音に耳を澄ます [Pre-Chorus] 上手くいったことも そうじゃないことも 今はただ優しく 夜に預けて [Chorus] Moonlit Radio 流れてくるメロディーに 心をそっと重ねれば 少しだけ軽くなる Moonlit Radio 遠くで誰かが笑うような 温かなその声が 夜を包み込んでいく [Verse 2] 読みかけの本を閉じれば 時計の針は深夜を指す 何気なく見上げた空に 静かな月が浮かんでいた 答えなんて見つからない そんな日もあるけれど 焦らなくてもいいのだと 夜風がそっと教えてくれる [Pre-Chorus] 叶えたい夢も 抱えた迷いも 今は少しだけ ここに置いて [Chorus] Moonlit Radio 流れてくるメロディーに 心をそっと重ねれば 少しだけ軽くなる Moonlit Radio 遠くで誰かが笑うような 温かなその声が 夜を包み込んでいく [Bridge] 窓の向こうの月明かり 変わらずそこにあるように 明日もまた新しい朝が 静かに訪れるだろう [Final Chorus] Moonlit Radio 流れてくるメロディーに 今日という一日を 優しく溶かしていこう Moonlit Radio どんな夜も越えていける 月の光を抱きながら また明日へ歩いていこう Moonlit Radio 静かに流れるこの時間 心に灯る温もりを 忘れずにいたいから

