
[Verse 1] 露草一片 朝露を抱く 君の横顔に 晴れ渡る青空 駅前のベンチ 約束を待ち 言えない想いだけ 口元で留まる [Pre-Chorus] 季節は静かに ページをめくり 離れた時間が やさしさを待つ [Chorus] 好きだと告げたら 夏が終わりそうで 隣りに寄り添う 静寂な時間 それでもあなたと 歩いて行きたい 小さな花にも 永遠を願う [Verse 2] 雨上がりの道 水たまり揺れ 借りた傘の柄に 温もりが残る 古い喫茶店で 未来を語れば 苦い珈琲さえ 甘く変わった [Pre-Chorus] 運命なんて 信じなかった 君と出会うまで ただの言葉だった [Chorus] 好きだと叫べば 涙こぼれそうで 笑顔を守るほど 迷ってしまう それでもあなたの 隣にいたいから 青い花びらへ 願いを託すんだ [Bridge] もしも明日が 遠く離れても 今の瞬間だけは 消えない 朝露が乾く前に 手をとるよ [Final Chorus] 愛しているなら 何度でも伝える 震える声でも 真実になる 露草のように 密やかに強く あなたと描く日々 今始まる [Outro] 朝の光へ 二人は歩いて行く

