[Verse 1] 暗闇に光る 五十二の刃 どれが本物か 見分けがつかぬ 研ぎ澄まされた 勘違いの山 抜くたび火花 散るはずが ​[Chorus] 誤認の刀が 五十二刀 峰で叩いて たんこぶできた 痛いけれども 血は流れない 頭の上が デコボコだらけ ​[Verse 2] 右の手には 逆さまの刀 左の手には 冷やす保冷剤 合わせ鏡の 迷宮の中で 自分を叩く マヌケなリズム ​[Bridge] 一刀、二刀、増えていくコブ 数え終えたら 氷を持ってきて ​[Chorus] 誤認の刀が 五十二刀 峰で叩いて たんこぶできた 痛いけれども 血は流れない 頭の上が デコボコだらけ ​[Chorus] 誤認の刀が 五十二刀 峰で叩いて たんこぶできた 痛いけれども 死ぬほどじゃない 笑い飛ばして 明日へ行こう ​[Outro] 五十二個目の 大きなたんこぶ 最後は優しく なでて終わり