
包丁のリズム 刻んでくビート 湯気の向こう側 やわらかいシルエット 何気ない日でも 君がいるだけで ただの一皿さえ 特別に変わってく フライパンの上 跳ねてる温度 味見しながらまた笑ってる横顔 「なに作ってるの?」って近づく声で 今日の空気ごと やさしくほどける 皿を並べる 向かい合う距離 その沈黙さえ ふたりだけのメロディ いただきますで 揃ってくタイミング こういう瞬間に 愛はちゃんと living 一緒に食べよう 一緒に食べよう 君と囲むたび色づいてくテーブル 何気ないはずの tonight も morning も ひと口ごとに深くなってく love 一緒に食べよう 一緒に食べよう 君がいるだけで変わってく flavor うまく言えなくても伝わってるよ 食卓の上で育ってく love 朝でも昼でも 夜でもいいよ 君と食べるならそれだけでいいの 急ぎ足の平日 眠たい休日 そのどっちだってちゃんと愛しい 取り分ける仕草 渡されるフォーク おいしいって一言 それだけで報酬 外の店だって うちの部屋だって 君と食べるたび 帰る場所になるね スープの湯気とか 焼き目のついたパン ちょっと濃い味も 笑い合えば perfect 会話がなくても 気まずくない理由 噛みしめるたびに 近づいてく自由 一緒に食べよう 一緒に食べよう 君と囲むたび色づいてくテーブル 何気ないはずの tonight も morning も ひと口ごとに深くなってく love 一緒に食べよう 一緒に食べよう 君がいるだけで変わってく flavor うまく言えなくても伝わってるよ 食卓の上で育ってく love 派手じゃなくていい 豪華じゃなくていい 君が「おいしい」って笑うならそれでいい 今日あったことも 言えないことも 同じ皿の前で少しずつ溶けてく コンビニ帰りの軽い夜食も 手間ひまかけた休日のごちそうも どっちもほんとは同じだけ好き 君と食べるなら全部が記念日 片づける背中 流れる水音 その生活感に 胸が鳴る理由 恋ってたぶんこう 日々のまんなかを 君と分け合って あたためること 「また食べようね」その言葉ひとつ 未来の輪郭が少しずつ映る 愛してるよりも深い瞬間がある 同じ食卓で 同じ明日をつくる 一緒に食べよう 一緒に食べよう 君と囲むたび色づいてくテーブル 何気ないはずの every day, every night ひと口ごとに深くなってく love 一緒に食べよう 一緒に食べよう 君がいるだけで変わってく flavor うまく言えなくても伝わってるよ 食卓の上で育ってく love

