[Intro] (Instrumental) [Verse 1] 名前も知らない星ばかり 夜になるとよく見える 昼間は一体 どこにいたんだろう 誰かの後ろを歩くたび 自分は影みたいで あんなふうに光れたらって また他人の空を見ていた [Pre-Chorus] 明るさに卑屈になって 順番をつけて 勝手に負けていた僕 笑えるよな [Chorus] 一等星 君がそう呼んだ僕は 今も上手く笑えなくて こんな頼りない光でも 見えてたって言うからさ 誰かより眩しくなくていい まだ思えないけど 君の暗い夜に 僕が見えていたのなら 少しくらい 信じてみたい [Inter] (Instrumental) [Verse 2] 何者かになりたくて 名前ばかり欲しがった 誰にも見つからないことが 消えたように思えていた 遠くで光るものばかり 綺麗に見えるくせに 隣にあった大切なもの 失くしてから気づくんだ [Pre-Chorus] 価値なんてものを 目盛りで測って 足りないものばかり数えてた 馬鹿みたいだよな [Chorus] 一等星 僕がそう呼ぶ君も きっと同じ顔をするだろう 自分じゃ嫌いなところまで 僕には見えている 世界中に知られなくていい なんて綺麗事は言わないよ それでも僕の夜には 確かに君がいたんだ それだけは 嘘じゃないだろ [Bridge] 星は自分が光ってるなんて 知らないのかもしれない 誰かに見つけられて 初めて名前を持つのなら [Guitar Solo] (Emotional / Melodic Guitar Solo) [Final Chorus] 一等星 誰かの空の中で 僕らは光ってる 自分じゃ見えない夜も 消えたわけじゃないらしい 誰かより眩しくなくていい 一番じゃなくたっていい 君が僕を見つけたように 僕も見つけたい それだけで今日は 少しだけ この夜が 嫌いじゃない [Outro] (Emotional Guitar Outro)