[Verse1] スポットライトの真ん中で 華やかに微笑んでいたあの日 必死の努力、陰(カゲ)の忍耐(ニンタイ)、 ときめく未来 すべては眩しい 過去のコレクション [pre-chores] 「人が足りない」と嘆く街の片隅で 矛盾のルールが 組み立てられてゆく 移民を呼び込むための、見えない仕組み おいてきぼりの手が どこかで揺れている [Chorus] 誰もがいつか手放すのかもね 光に透ける ガラスの肩書き AI(エーアイ)が築く 新しい未来の波に 押し流されて 勲章(メダル)に変わっても あの時流した汗も、プライドも 努力の結晶だから [Verse2] 立派なデスク 誇らしげな肩書き 今はまだ誰もが 信じているけれど 時代の秒針(ビョウシン)は静かに、でも確実に 次の景色へと 塗り変えていく [Bridge] あふれるはずの場所で 居場所を探す人たち 矛盾に気づかずに 明日はどこへ行く? 差別的な補助金が、誰を潤すのか [Chorus] いつかは誰もが通り過ぎる道 手元に残る 努力の結晶 すべてが自動で回る世界になっても 日本の今は 日本人が作った 誰にも奪えない 歴史の真実(シンジツ) 歩んできた道のりが 今の私を支えている [Bridge] 形あるものは いつか儚く崩れても 積み上げた記憶と、あの経験 確かに私は あの場所にいた 【Final Chorus】 誇らしく掲げよう ガラスの経歴 不器用に進む 未来のこれからを どんなに時代が形を変えたとしても 頑張ったあの日は嘘をつかないから だから心のコンパスが、明日を指してくれる [Outro] 優しく輝く、私たちのストーリーは 終わらない


