
[Verse] 縁側で息ひそめて 猫の足音聞いてるよ 踏まれたいのに踏まれない それがまた愛おしい [Verse 2] 目の前通るそのしっぽ ふわふわ揺れて僕を誘う ちょんちょんつつくその感覚 心の中で踊るリズム [Chorus] 猫に踏まれたくて ここにいる その柔らかな肉球が夢さ 踏まれそうで踏めない この距離感 それが幸せ それが僕の願い [Verse 3] 小さな爪が触れるたび 胸の奥がキュンとなる 追いかけたいけど追えない距離 それもまた猫の魔法 [Bridge] 夜の月明かり照らす中 猫の影が踊る舞台 そっと見守る僕の気持ち 猫に伝わるといいな [Chorus] 猫に踏まれたくて ここにいる その柔らかな肉球が夢さ 踏まれそうで踏めない この距離感 それが幸せ それが僕の願い

