
変わりたいなんて口にするたび 変わらない自分を正当化してる 忙しいだとか 金がないだとか 言い訳ばかりが上手くなってく 昨日と同じ今日を過ごして 明日も同じだと決めつけて 何かが起きるのを待っている そんな自分に嫌気が差している 誰かの成功を眺めては 自分の失敗を慰めている あいつは特別 俺とは違う そう言い聞かせて逃げている でも本当は羨ましかった 本当は悔しくて仕方なかった 何もしてない自分自身が 一番よくわかっていたから 変えろ 変えろ まずは自分を 昨日の続きに明日を預けるな 小さな一歩を笑うなよ そこからしか始まらないだろ 誰かが敷いた道の上で 誰かの正解を生きるなよ 世界を変える大それた夢より 目の前の自分を変えてみろ 改革なんて大層な言葉 掲げたところで何が変わる? 看板だけ立派な理想論 中身が空っぽじゃ意味がない 口先だけなら誰でも言える 行動ひとつで全部がバレる 昨日の自分を超えられないなら 今日の自分に何を語れる? 変えるべきものは山ほどある 変えちゃいけないものもある 守ることと逃げることを 履き違えたまま歳を取るな 意地を張るなら結果で示せ 誇りがあるなら泥を被れ 間違えたなら頭を下げろ それでも進むなら胸を張れ 誰かのせいにして終わるな 時代のせいにして眠るな 環境が悪いと嘆く前に 自分が何をしたかを見ろ 変わらないことを選んだのは いつだって自分だったんだ ならば変わることを選ぶのも 自分でなければ意味がない 変えろ 変えろ まずは自分を 昨日の続きに明日を預けるな 小さな一歩を笑うなよ そこからしか始まらないだろ 誰かが敷いた道の上で 誰かの正解を生きるなよ 世界を変える大それた夢より 目の前の自分を変えてみろ 今まで見て見ぬふりしたこと 本当は嫌だと言えなかったこと 今まで諦めてきたこと どうせ無理だと決めつけたこと 今まで誰かを笑ったこと 自分の弱さを隠したこと 何より許せなかったこと 変わりたいのに変わらなかったこと 格好悪くても構わない 遠回りでも構わない 昨日の自分に負けたって 今日の自分がまた立ち上がれ 一度の失敗で終わるなら 最初から本気じゃなかったんだ 傷つくことを恐れるより 傷ついても進める人間になれ 変革を叫ぶ声の裏側で 変わることを怖がっていた 新しいことを始めるたび 失うものばかり数えていた でも守り続けたその場所が いつの間にか檻になっていた 壊すべきは外の壁じゃない 自分で築いた限界だ 変えろ 変えろ 今から変えろ 誰かの明日に自分を委ねるな 立ち止まったって構わない ただそこで終わりにするな 大きな声で宣言するより 小さな約束を守り抜け 世界を変える力がなくても 自分の生き方は変えられる 改革 それは誰かの仕事じゃない 改革 それは遠い未来じゃない 今日の自分に問いかけろ 本当にこのままでいいのかと 昨日までの自分を否定せず 明日の自分に胸を張れるように 変わることから逃げるなよ 変えることを諦めるなよ

