
3.【レーベの村の爆発物🧨~まほうのたまを求めて~】
誘惑の村レーベ~まほうのたまを求めて~ [Verse 1] レーベの村の北東に住む風変わりな老人、 求むは伝説の爆発物(ばくはつぶつ) 『まほうのたま』 「どこの馬骨(うまのほね)だかわからん奴には渡さん!」 頑固一徹な怒鳴り声に立ち塞がれる一行(いっこう) 帳面を弾き減価償却を呟く商人ブラハムを無視して大剣を叩きつけるガルダ 「お団子みたいで可愛い!」 悪気なく危険な火薬の粉へ指を伸ばす 遊び人(にん)のシェリィ [Pre-Chorus] 逃げ回るシェリィを追いかけ、爆発寸前の薬品を必死に支える大混乱のドタバタ劇 「あぶない!」転んだシェリィの手から放り出された大切な薬瓶 目にも留まらぬ速さで飛び込み見事にキャッチする若き勇者 さらに転んだ拍子に老人の腰へ直撃する、まさかの秘技・腰痛(ようつう)整体! [Chorus] 響き渡れ、奇跡のドタバタ劇が生んだ最高の出会い! 「腰の痛みが消えたぞ!?」驚く老人にすかさず揉み手ですり寄る商人ブラハム 「オルテガの息子に間違いない」頑固な老人がついに心を開く瞬間 ――紫色の光を放つ最高傑作『まほうのたま』が、今ここに託される! [Verse 2] 「扱いには注意しろ、特にその娘には触らせるな!」 「わーい、ありがと!」首根っこを掴まれながらものんきに笑うシェリィ 「火薬の匂いは商売繁盛の予感だ」とニヤリと笑うブラハム 「二度と爆発(ばくはつ)物(ぶつ)を持たせるなよ」と呆れながらため息をつくガルダ [Final Chorus] 進め、大陸の東へと繋がる誘惑の洞窟へ! 古びた剣の柄(つか)を握り締め、仲間たちを率いて踏み出す確かな一歩(いっぽ) ――騒動の余韻を背負いながら、世界を救う最強のパーティーは次なる冒険の荒野へ駆け抜けてゆく!

