
[Intro] [Verse] 夜空に咲いた光の花 浴衣の君 横顔だけ見てた 屋台の灯り 人混みの中 ふと触れた手がまだ熱いまま [Chorus] 夏の終わりに君を想う はしゃぐ声も遠い記憶 消えそうな線香花火のように 君の笑顔 胸に灯して [Verse 2] 川沿いの道 少し先歩く 揺れる下駄の音 切なく響く 「また来ようね」言えずに見上げた 二度と戻らぬあの日の空 [Chorus 2] 夏の終わりに君を想う 花火の音が心を打つ 散りゆく火花に願いをかけて 君といた夏を抱きしめる [Interlude] [Bridge] 今も夜空に浮かぶ面影 色褪せないまま 胸の奥で 幾千の花火 届くといいな あの夜の君へ [Chorus] 夏の終わりに君を想う はしゃぐ声も遠い記憶 消えそうな線香花火のように 君の笑顔 胸に灯して [Chorus 2] 夏の終わりに君を想う 花火の音が心を打つ 散りゆく火花に願いをかけて 君といた夏を抱きしめる [Outro]

