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偽りの結晶

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Lyric : TSUNEKA Title: 偽りの結晶 [Intro] 冷たいテーブルの下で 息をひそめていた 誰かの足音だけが 世界の全部みたいだった [Verse 1] 大切なものを 指からこぼして 拾いもしないで あなたは笑った 真実さえも 軽く捨てていた あなたの腕の 偽りの結晶 光のふりした ただの嘘だった ねえその瞳は 何を見ていたの テーブルの底で わたしは息をした [Pre-Chorus] 気づかないふりを 上手に覚えた人たちが わたしの声を 床の埃に混ぜていく 間違いだけが わたしの名前で呼ばれた [Chorus] 栄誉のはずの 紙切れだけ 積もっていく 音もなく わたしの居場所は どこですか 普通ってどれ 誰のもの 聞けないまま 息をした 笑うことだけ 覚えてた 泣き方なんて 知らないまま [Verse 2] 繰り返される からだの青さを 隠したまままた 朝だけが来た 痛いと言うことも 黙ることさえも 許されないまま 夜だけ過ぎていく あなたは今日も 感情をぶつけ わたしの息まで 理由に変えていく 家の中でまた 名前が削れてく [Chorus 2] 栄誉のはずの 紙切れだけ 積もっていく わたしの上 わたしの居場所は どこですか 普通ってどれ 誰が決めた 聞けないまま 傷になった 名前を変えて 息をした それでもまだ 消えなかった [Short Bridge] テーブルの下で 息を殺した子どもが まだ小さな手で 光を探している ごめんね もう そこに置いていかない [Final Chorus] 栄誉のはずの 紙切れだけ 雨に濡れて 剥がれていく わたしの居場所は ここじゃない 普通なんて もういらない 体の青も 踏まれた日々も 抱えて行く 手を伸ばす わたしの光は ここにあった だからもう 大丈夫 もう 大丈夫 [Outro] テーブルの底に 置いてきた声が 遠くで少し 光った気がした