[Intro] カーテンを開けた朝に 光が肩をたたく 眠ったままの季節を そっと脱ぎすてる [Verse] 冷たい風に慣れたまま 曇った心をほどいて 汗ばむくらいの歩幅で 今日を少しずつ好きになる [Pre-Chorus] ぬるい空気を吸いこんで 鼓動は夏へと変わる 急がなくてもいいから 身体じゅうで感じたい [Chorus] カラダを夏にシテ (サンライト・シフト) まぶしい未来へ飛びこもう 熱を味方に変えたなら 昨日より軽くなれる カラダを夏にシテ (サンライト・シフト) この季節を抱きしめて ひまわりみたいにまっすぐ わたしはわたしで咲いていく [Verse] 夕立の匂いがしても 逃げないで立ち止まる 濡れたアスファルトの上 新しい自分が映る [Bridge] ゆっくりでいい 少しずつでいい 体温の奥で 夏が目を覚ます [Final Chorus] カラダを夏にシテ (サンライト・シフト) 光の中で踊ろうよ 汗のひとしずくさえも 強さに変わっていく カラダを夏にシテ (サンライト・シフト) 軽やかに風を受けて この季節の真ん中で わたしはわたしを好きになる [Outro] 朝の光のように 夏はここから始まる


