
[Verse 1] 君がたたずむ 駅前広場 夕陽を浴びて 輝くシルエット ワインレッドに 染まる景色に 君の姿が 綺麗に映える [Verse 2] 揺れる日差しは 陽炎のように 手を伸ばせば 逃げてゆく 交わしたはずの 小さな約束 すり抜けてく 指の隙間 [Pre-Chorus] この手を放したら 二度と逢えない そんな気がして 胸が痛むよ 小さな声で そっと呼んでみた 君だけの 甘いニックネーム [Chorus] ストロベリーサンデー ここにいてよ ストロベリーサンデー 行かないで たったひとつの 小さな夢 手を繋いで 歩きたい 甘い誘惑 [Verse 3] いつものカフェへ 歩幅を合わせ 並んで歩く 夕暮れの街 気まぐれな君 無邪気に笑い 声を出して クスクスとはしゃぐ [Verse 4] 無邪気なままの 幼い午後さ あと少しだけ 奇跡を祈る 重なり合う 二人の影と こわれそうな 小さな約束 [Pre-Chorus] この手を放したら 二度と逢えない そんな気がして 胸が痛むよ 小さな声で そっと呟いた 愛しい君の ニックネーム [Chorus] ストロベリーサンデー ここにいてよ ストロベリーサンデー 行かないで たったひとつの 小さな夢 手を繋いで 歩きたい 甘い誘惑 [Bridge] たとえ秋風が 冷たく吹き抜けても 重ねた指先の ぬくもりは消えない [Chorus] ストロベリーサンデー ここにいてよ ストロベリーサンデー 行かないで たったひとつの 小さな夢 手を繋いで 歩きたい 甘い誘惑 [Outro] チョコでもなく チェリーでもない 誰かが付けた 君の呼び名 ストロベリーサンデー 甘酸っぱい 夕暮れの空に 溶けてゆく

