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酔いどれ百景・平安の巻

V4.5

[intro] 「これはこれは、さだいじんどのもお揃いで──」 「今宵は誰が、恋に破れ、誰が寝ゲロぞえ?」 [verse1(酔い姫・夕顔の君)] うたを詠んで泣いて飲み 「いま宵は 心も露と 消ゆるなり…」 →→→→一首読んで倒れる →→→→そのまま寝言で「おかわり…」 [verse2(女房・つばき日記)] 「かの人の袖に香がありしは、あれは誰の寝所の…?」 →→→めっちゃ知ってるくせに聞く →→→飲み会では陰口と和歌が飛び交う [chorus] 酔いどれ百景 みやびのかめん つらの下には 地獄の宴 恋も名誉も 泡のごとく さかずき重ねりゃ 皆等しき虫けらよ [verse3(公達・光る源じみた男)] 「誰もがわたしに酔いしれる…」 →→→→くにんの女にフラれてヤケ酒中 「いやいや、これはこれで…風流だろ?」 →→→→蹴られる [verse4(出家くずれ・尼君の露)] 「恋に破れて剃髪したけど、やっぱり未練で飲んじゃうのよぉ~!!」 →→→→爆泣きしながらひえいざんダイブ未遂 →→→→姫たち「やだ〜マジで草〜」 [chorus2] 酔いどれ百景 うたの刃 言葉ひとつが 首を落とす でもなぜかまた さかずきかさね 誰も彼もが みちなが気取り [bridge] 「いとおかし……けど もう吐きそう……」 →→→→お香の香りと酒でリバース寸前 →→→→扇で口隠しながら「まぁ、よしなに…」 [final chorus] 酔いどれ百景 ごしょの闇 恋の一句が 命取り 女も男も 装うほどに 崩れるほどが 美しき [outro] 「それでは、また次の月見で…」 www www