
[Verse 1] (Whisper vocal, acoustic guitar softly) 画面の光に 眼を灼いて 何かに狂っている時だけは 自分の名前を 忘れられた それが僕の 救いだった [Verse 2] 作業が終わった 午前二時 部屋の明かりを 消した途端 さっきの熱が 冷めていく 静けさが 部屋に満ちていく [Pre-Chorus] (Empathic whisper, strings swelling) やることがなくなった途端に 影が伸びて 僕を追い詰める 忙しさは ただの麻酔だ 切れた途端に また痛む [Soft Chorus] (Emotional whisper, full band, powerful mid-tempo) 手を動かせ 手を動かせ カレンダーを 埋め尽くせ 空白に 怯える前に 何かで僕を 満たしてくれ 逃げ切ったと 思ったのに 不安はいつも 暇を狙う この静かな 地獄の中で 息が止まりそうだ [Verse 3] (Music drops, piano and vocal only) 止まればすぐに 腐ってしまう 動いていないと 死んでしまう 何もしない その時間が 僕をじわじわと 殺していく [Soft Chorus] (Climax, emotional and breathless whisper, energetic) 手を動かせ 手を動かせ この夜を 歌にしろ 暗闇に 飲み込まれる前に 明日を無理やり こじ開けるんだ そうして今日も 誤魔化しながら 生き延びていく 生き延びていく [Outro] (Acoustic guitar fades out) (Sigh) [End]

