
[Verse 1] 鉄路のそばを たどる海沿いに 寄せてくる流氷が 光を押し返す [Verse 2] 風がかすれて 入れてほしいと鳴く 古い車窓の 細いすき間から [Chorus] どれほどこの景色に 会いに戻っただろう 何も言わずに ただ立ってみたくて [Verse 3] 春の便りも 名ばかり過ぎていく 薄い墨色の 最果ての海原 [Verse 4] 私が置いてきた 哀しみの恋よ どうかもう 遠くへ 遠くへと流れて [Outro] 遥か彼方の 蜃気楼へ消えていく

[Verse 1] 鉄路のそばを たどる海沿いに 寄せてくる流氷が 光を押し返す [Verse 2] 風がかすれて 入れてほしいと鳴く 古い車窓の 細いすき間から [Chorus] どれほどこの景色に 会いに戻っただろう 何も言わずに ただ立ってみたくて [Verse 3] 春の便りも 名ばかり過ぎていく 薄い墨色の 最果ての海原 [Verse 4] 私が置いてきた 哀しみの恋よ どうかもう 遠くへ 遠くへと流れて [Outro] 遥か彼方の 蜃気楼へ消えていく
