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シャッター・サマーショット x Lightstorm Hearts (Mashup)

[Verse 1] 白いタイル 水しぶき きらり まつげ 光をあつめて 「はい、こっち」って 声だけ レンズ越しの あなたを探すの 焼けた腕の カメラマン 汗がひとつ 雫で落ちてく シャッター音が 心拍数 どきどきまで 撮られてるみたい [Pre-Chorus] 見つめあえない距離で でも視線だけ 泳いでる 眩しさのせいにして 頬の熱さ かくしてる (ねぇ) [Chorus] シャッター・サマーショット 初夏のプールで 恋がブレてく ピントはいつも お仕事モードなのに シャッター・サマーショット 笑顔を指示する その口もと 本当は 誰のため? (今だけ 私だけ 見てて) [Verse 2] フロート抱いて ポーズひとつ 「もう少しだけ」 声が弾んでる 水面に揺れる ふたりの 小さな影が くっつきそうで スタッフの笑い声 遠くなってく 時間のはざまで 連写のあいだ 一瞬 あなたのまなざし やさしく変わる [Pre-Chorus] 「いいね」そのひとことで 胸のどこか 跳ね上がる お仕事ってわかってる なのに期待 止まらない (なんで?) [Chorus] シャッター・サマーショット 跳ねるしずくに 夢を重ねて フィルムの中でだけ ヒロインになる シャッター・サマーショット うまくポーズは 決めてみせるから ラストの一枚だけ (心も 撮ってほしいの) [Bridge] [ビートが落ちて 手拍子とベースだけになる] タオルにくるまれて 「おつかれさま」って 目があう瞬間 ファインダーなしのあなたは 少し 照れて笑った [Chorus] シャッター・サマーショット 初夏のプールで 恋がブレてく ピントはいつも お仕事モードなのに シャッター・サマーショット 最後の「もう一枚」で 切り取られた 濡れたまつげの奥 (ひみつの トキメキまで)