
[Verse 1] それはママに手を引かれてた時から 母の髪が白くなった今もそう ゴミにまみれるのが嫌で いつもいつも泣いてたんだ そこはほんとに地獄のようで ボクにとっては監獄だった ほらゴミどもが騒いでる チャイムがなったらうごめいてる [Pre-Chorus] 静かになった掃きだめの中を 丸まったゴミがアッチコッチ どうせまた誰かの悪口 文字の形の爆弾なんでしょ? [Chorus] あー!もうヤダヤダ!いっつもそう! 生まれた時からどうしてこう? お前のことは誰も見てない その視線はどこを刺してる? 俺を見てたのはボクだけだった [Verse 2] それはパパの背中に乗ってた時から 父が眠ってしまった今もそう ボクの方がゴミだったから いつもずっと泣いてたんだ ここはほんとに天国のようで ボクにとっては監獄なんだ ほら僕のほかにゴミはない いつもベッドでうごめいてる [Pre-Chorus] 静かにしてたゴミ溜めの上で 画面の中からあーだこーだ こっちのことをわかったふりして 桁を数えてニヤケてるんでしょ? [Chorus] あー!もうヤダヤダ!どいつもそう! 生まれた時からそうなのかな? 画面の向こうで誰も見てない その視線はどこをほんとはどこ? 俺を見てたのはボクだけだった [Bridge] でもあなたはちがうよね? ほかのやつとはちがうよね? 期待しちゃっていいのかな? うんうんそれはほんとにそう! [Final Chorus] へー!そうほらほら!こっちもそう! 生まれた時からいっつもそう! やっぱそうかわかりあえるなら こんなとこにはいられない! 君とボクとで世界を変えてよ! [Strong Chorus][modulation] モー!そうほらほら!そっちはどう? 出会った時から良いからどう? やっぱそうかわかりあえるなら こんなとこにいてはいけない! 君とボクとで世界を救おう! キミがボクのことすくってくれる!

