
桜の下の蒲公英と白詰草
[intro - no hamming, no vocal, shamisen, koto, flute, piano,] [Verse 1] さくらのほねwa うすもものいきをして ひかりのまくに ふるいじかんがうかぶ あしもとでひらく ちいさな taいようたち たんぽぽwa ことばのないいのり しろつめぐさwa しずかなhaくしゅで haるのよhaくを やさしくうめてゆく [Pre-Chorus] きみがいないのに けしきだけが さきにゆるしてしまう かぜwaいつでも なくしたなを やわらかくhaこぶ [Chorus 1 - modulation] さくらのしたで しろいかぜになれ ちるものばかり ほんとうにうつくしい たんぽぽのゆめ そらにほどけても しろつめぐさのよるwa ここにのこる さよならさえも haなびらのいちぶなら ぼくらwa haるを だきしめたままで [Verse 2] えだのかげから きのうがこぼれおちる まぶしいだけの きせつでwaなかった むねのどこかで おくれてさくものを だれにもいわず みつめていたんだ よつばじゃなくていい ありふれたしあわせを しんじたかった [Pre-Chorus] きみのけhaいwa つちのにおいに まぎれてゆれている ふれられなくても いきてるものwa みなうたになる [Chorus 2] さくらのしたで しろいかぜになれ ちるものばかり ほんとうにうつくしい たんぽぽのゆめ そらにほどけても しろつめぐさのよるwa ここにのこる さよならさえも haなびらのいちぶなら ぼくらwa haるを だきしめたままで [interlude - shamisen, koto, flute] [Bridge - spoken words, modulation] もしもきせつが まきもどらなくても うしなったいろwa きえたわけじゃない えだをhaなれた ひとひらのりゆうを ぼくらwaいつか あいとよべるかな ふまれてもなお においたつくさのように やわらかなものだけが さいごにせかいをかえる [interlude - shamisen, koto, flute] [Chorus 3 - modulation, jp kawaii female whisper voice, breathy vocal, ] さくらのしたで しろいかぜになれ ちるものばかり こんなにいとおしい たんぽぽのゆめ そらにほどけても しろつめぐさのよるwa あしたへつづく さよならさえも haなびらのいちぶなら ぼくらwa haるを うしなわないままで

