[Intro - Eerie Shamisen solo, building up with heavy metal guitar and fast drums, dark atmosphere] [Verse 1] 鳥居の奥深く 苔生す社の裏 千年の時を超え あなただけを待っていた 供えられた果実より あなたのその愛が欲しい 白無垢を朱に染めて 宵闇に紛れ込む [Pre-Chorus] こんなに祈りを捧げているのに どうしてあの娘に微笑むの? 許さない、絶対に許さない 黄泉の国へ引きずり込んで、いっそ…… [Chorus] 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる!! なんで私を見てくれないの!? 壁に貼ったあなたの姿絵に 額をつけて泣いて叫ぶ 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる!! どうして分かってくれないの!? この現世の理を壊してでも あなたを神隠しにしてあげる [Verse 2] あの娘の魂は 黄泉比良坂へ落とそう 怨念の炎で 全てを焼き尽くして 私の名前だけを その身に刻み込んであげる [Chorus] 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる!! なんで私を見てくれないの!? 壁に貼ったあなたの姿絵に 額をつけて泣いて叫ぶ 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる!! どうして分かってくれないの!? 永遠の呪縛で縛り付けて 常世の底で愛し合おう [Bridge] ねえ、光の届かない地の底なら もう誰もあなたを見つけられない 二人きりだね、ああ、やっと叶った…… [Outro Chorus] 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる!! もう私以外見ないでよ!! 壁に貼ったあなたの姿絵が どす黒い怨念で染まる 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる!! やっと私だけを見てくれたね 永遠に冷たい骸を抱いて 私と共に眠りにつかせて…… [End]