Song Cover Image

J 32 Tired of Hating Ver 1 Paid Plan

【Verse 1】 誰かを憎むなんて、簡単なゲームみたいなもの 大層な理由を見つけては、その名前を切り捨てる ただの悪い印象や、ネットが炎上しているからって 大衆の後を追って、彼らに悪人のラベルを貼る 私は真実を見ようともせず、代償なんて気にしなかった ただ勝ち馬に乗るのを楽しんで、失ったものに気づきもしない 自分が潔白であるかのように、重い石を手にして でも、もうこんなお芝居には疲れたの、それは確かよ 【Pre-Chorus】 もし彼が何かを間違えたなら、法に委ねればいい それが一生の罪なら、天に裁かせればいい なのに、どうして私たちは最前線の警備員みたいに駆け出して 誰かを血祭りにあげることに、これほど躍起になっているの? 【Chorus】 もう終わりにしない? 目をつぶることはできないの? 怪物のような犯罪じゃないなら、どうしてそっとしておけないの? 現世の罪は、犯した法の裁きへ 一生の罪は、天の空の裁きへ どうして私たちは、自分のものではない領域を奪おうとするの? あぁ、風よ、吹いて私のこの頭を冷やしてよ! 【Verse 2】 この場所に立って、私を支えてくれるファンのみんなへ 誰かの尊厳を傷つける必要なんて、私たちにはないわ 醜い戦争を戦うために、私の名前を使わないで 私たちは、そんなことのためにこの音楽を作ってきたわけじゃない 裁判は裁判官に、大空はあの天に任せればいい すべての愛を殺してしまったら、世界を正すことなんてできないのよ 【Bridge】 私だって怒ることもある、雑音の中で見失うこともある 集団というおもちゃで遊びながら、日々を無駄に過ごして でも、彼の姿を見て、あなたや私を見て 私たちはただ、自由になろうともがいている脆い人間じゃない 私は今、手にした石を落とすわ 【Final Chorus】 今ははっきりと向き合える、もう真実から隠れはしない 私自身の苦い怒りこそが、若気の至りだった 現世の罪は、犯した法の裁きへ 一生の罪は、天の空의裁きへ どうして私たちは、あの玉座に座れるなんて思い込んでいたの? あぁ、風よ、空気を澄ませて、影を置き去りにしてよ! 【Outro】 石を捨てて…… 私は、家に帰るわ。