回復が薄いって 何度も言われてきた それでもバリアだけは 誰より積んできた 正解じゃないのは 最初から分かってた それでも積んだ数字が 俺を支えてきた 誰かの正解よりも 自分の手応えを選んだ 守りきれない瞬間を 何度も越えてきた すべての仲間を守りたくて 偏りだと言われても それが俺の強さになった 誰も歩かない道を 今日も踏みしめて 正解じゃなくていい 俺が選んだ形で立つ 回復が届かない夜もあったけど それでも守れた瞬間がある これが俺の“選んだ形”だ 守れなかった夜を まだ覚えているけど それでも歩いてきた理由は ここにある 弱さを抱えたままでも すべての仲間を守りたくて それが俺の形だと 今なら言える 自分が選んだ積み方で ここまで来た 仲間を守れた夜が たしかにあった 弱さを抱えたままでも ここまで来た これが俺の選んだ形だと 胸を張って言える


