
[Verse 1] 左手の中 小さな Capsule 触れた瞬間 熱が走った ずっと深く 眠っていた 地球の Core 僕の奥で 冷めてたんじゃない 見えなかっただけ こんなところで ずっと燃えてた [Pre-Chorus] 左手から 腕を伝って 胸の真ん中 ドクンと鳴った 熱に触れて Heart が目を覚ます 君を見上げた 遠い 遠い あの太陽 [Chorus] HEAT HEAT HEATING CAPSULE Core から Heart Heart から SUN 僕の中で 眠ってた熱を 今 君まで送る HEAT HEAT HEATING CAPSULE 君をもっと 熱くしたいんじゃない ただ知ってほしい ここにもひとつ 燃えてるものが あるってこと [Verse 2] 君はずっと 高い場所で 誰より強く 光っていた 眩しくて 目をそらしても その光だけは 消えなかった 僕は地球 君は太陽 比べることさえ おかしい距離 それでも僕には 僕の Core がある [Pre-Chorus] もっと熱く もっと深く 眠ってたものが 動き出す 左手から 胸を抜けて 右の指先へ もう止めない 僕の熱を 君へ [Chorus] HEAT HEAT HEATING CAPSULE Core から Heart Heart から SUN 僕の中で 生まれた熱を 今 光へ変える HEAT HEAT HEATING CAPSULE 君に勝ちたい わけじゃない 君の場所を 奪いたいんじゃない ただ一度 僕がここにいると 知らせたい [Bridge] 太陽なら もう十分 熱いだろ? 僕の熱なんて いらないだろ? …… わかってる それでも 左手の Core が まだ燃えてる 胸の Heart が まだ叫んでる だったら 送るよ CORE HEART SUN―― [Final Chorus] HEAT HEAT HEATING CAPSULE 地球から僕を通って 太陽へ ずっと誰にも 見えなかった熱が 今 この身体を走ってる HEAT HEAT HEATING CAPSULE 届いたかなんて まだわからない 君は変わらず そこで燃えてる それでいい 僕も今 同じように 燃えているから [Ending] 左手に Earth 胸には Heart 右手の向こうに SUN 届いたかじゃない 送れたことで 僕はここにいる

