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虚しさの罪状#SUNO光と闇の競奏

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V5

仮面をつけたまま バラを差し出す それがいちばん残酷で いちばんの罪 いつわりでもいいと 欲しがるほどに 胸は焦げて 狂った旋律に 身をゆだね また 罪を重ねる 欲しい言葉 全部 集めても ざらざら こぼれ落ちる 砂時計みたいに 綺麗な瓶には 閉じ込められない 本物の愛なんて 見向きもしない 聞こうともしない ふりかさなる むなしさにうもれて やっと伸ばした この手の先 つかんでくれる誰かが いるのかも わからず それでも 何度でも 罪を犯す