静寂の空に漂う かすかな恋の残り香 今も消えない この想い 君を思うと 心は闇に染まる 君の隣に立つその人 君の手には触れたの? ざわめく風に 心揺れて 胸の鼓動が 速くなる 月の光に照らされて 共に過ごした あの日々 君と交わした 誓いは今も 永遠だと 信じてたのに 月影が照らす 夜半の空 君にかける声もなくて もう届かない あの笑顔に ただ 涙が溢れるだけ… 恋の残り香が 今も消えずに 心の奥で 闇が燃え続け 私は黒い炎に 包まれて... いけないとは知っているのに… 君に寄り添うその影は 私じゃない人になって もう向けられることはない 君の心が 私を惑わす 想い出は霞んでく 君と過ごした あの日々 遠ざかるあの笑顔に 終わりを 感じてしまった 月影が照らす 夜半の空 君にかける声もなくて もう届かない あの笑顔に ただ 涙が溢れるだけ… 恋の残り香が 今も消えずに 胸に秘めた 想いが揺れて 黒い炎が 燃え続ける,,, いけないとわかっているのに… 誰かが言ったわ 胸を焦がす黒い炎 それは嫉妬という名の いにしえよりの罪と… 月影が照らす 夜半の空 君にかける声は 消えて もう届かない あの笑顔に ただ 涙が溢れるだけ… 恋の残り香が 今も消えずに 心の奥で 闇は燃え続ける 私は黒い炎に 包まれて ああ、罪は深まるばかり…… 今夜消えてしまう 君の影に 想い出はただ 夢のよう… 抱いていた愛は 消えはしない ああ、胸に残るだけで…