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声裏替え肉ジュン1

[verse] 冷え切った厨房の隅で 君の影を 探して歩く 思い出の食事なんて もう味気ない ゴミと同じだ [Pre-Chorus] 君の体が床に落ちて 皿の上の「特別」に溺れていく 誰か止めて この震えを 正気じゃないのは 分かってるけど [chorus] 狂ってる もう戻れない 求めているんだ 赤い血肉を 俺の一部になってくれよ 喉をとおる感覚が 愛しいよ 手を出して こっち見て 食べさせて欲しい 君の全て 愛してるから全部くれよ そう言って軽く 笑うだけ [verse] 次の椅子に座る誰かも 君の味が しないなら意味がない 一口で飲み下すこの罪悪感が 唯一の「絆」だと 教え込む [bridge] 愛してる?なんて問いかけて 答えなんて 返ってこないのに 愛を食べる 愛を殺す この地獄を 終わらせてくれ [Refrain] 愛してたのは 本当だった 君の肉が 舌を支配する もう一度だけ 食べたいと願ってた [Pre-Chorus] 温かい記憶を切り刻んで 皿の上の「特別」に溺れていく 誰か止めて この震えを 狂気だけが 次々と人をショクス [chorus] 狂ってる もう戻れない 早くよこしてくれ 赤い血肉を 俺がまるごと飲みこむから 喉をとおる感覚が たまらない 手を出して こっち見て 俺の震える手を 抑えてて 普通には戻れない思考が 吐きそうになっても 骨までしゃぶる [outro] 今日も皿を眺める 赤いナイフを置いて 狂った頭で 次の食事を考える また君の肉が 食べたかった