色をなくしたこの世界に 何を信じればいいのかもわからず 灰色の空の下 うつむいてた 過去にとらわれたまま でもあの日 あのこが言った 「雨 降らないと 虹 掛からない」 涙を流した後に 笑顔が待ってる この痛みは終わりじゃない 暗闇の向こう 光が射すまで 信じる心が 導いてくれる 重ねた傷跡が まだ疼いて 何度も夢をあきらめかけた それでも 君の言葉が 胸の奥で 炎になった 「信じた人にしか 見えないんだよ」 あの日の瞳が 今も焼きついてる 涙を流した後に 笑顔が待ってる 崩れた昨日を乗り越えて 信じる強さが 道しるべになる 未来へ 続くこの道に 涙を流した後に 笑顔が待ってる この鼓動が今 響き出す 「雨 降らないと 虹 掛からない」 信じた分だけ 希望はきっと咲く



