[Intro] (Instrumental) [[Verse 1] 部屋の隅、ため息ひとつ 散らかった記憶が語る日々 ああ、この手が動かない ただ時間が通り過ぎていく [Chorus] 時間は止まらず流れていく 誰も戻せないその足跡 彼女はその意味をまだ知らない ただ立ち尽くし、声にならない叫びを上げる [Verse 2] ゴミ箱はそこに座ったまま 黙って待つ、片付けの日を 彼女はただぼんやりと 窓の外、雲を眺めていた [Pre-Chorus] 時計の針が進む音だけ 静寂を切り裂くメロディー 何かを掴む時間はない けれど動けない、ただそこにいる [Bridge] 幽玄な時の流れに 飲み込まれそうになるけど 小さな希望が胸の奥に 消えそうで消えない光となる [Chorus] 時間は止まらず流れていく 誰も戻せないその足跡 彼女はその意味をやっと知った 動き始めた手が、未来を紡ぎ始める [Bridge] 風が窓枠を叩いた時 彼女は気付いた、ひとつの真実 消費期限が終わるその前に 手を伸ばして、何かを掴むんだ [Chorus] 時間は止まらず流れていく 誰も戻せないその足跡 彼女はその意味をやっと知った 未来の欠片をそっと抱きしめて [Outro] (Instrumental)