
[Verse 1] 朝のホーム 同じ顔 同じ時間 同じ足音 昨日の僕みたいな 誰かが並んでる 間違ってないって言葉に 安心してしまう その笑顔の奥で何か 置いてきた気がした [Pre-Chorus] 誰かが決めた境界線 誰かが作ったルール 守ってるうちに 僕が曖昧になる [Chorus] 普通ってやつが ずっと邪魔して、くる 黙って飲み込んだ声が まだ喉の奥に残ってる 正解は、わからない 間違いでも構わない 消えそうなこのノイズを まだ僕は離せない [Verse 2] 綺麗に並んだ言葉より 傷だらけの一言がいい 笑われたって構わない 笑えないまま終わるより [Bridge] 壊せるほど器用じゃない 諦めるほど大人でもない 中途半端なままでいい まだ消えてないなら [Final Chorus] 普通ってやつが ずっと邪魔して、くる 消したいほど大きくて 消えないほど近くにいる 誰かの答えじゃなくていい 誰かの明日じゃなくていい このノイズの正体を いつか僕が確かめる

