Song Cover Image

32.【海賊の隠れ家~パープルオーブと紫の呪縛~】

V6

[Verse 1] 地図にない暗礁の海域、朽ち果てた船の残骸が漂う牙城へ向かうパーティ 「舵取りを誤れば、この船ごと海の底の藻屑となるだろう……」 シェリィが賢者の微小な光を頼りに、湿った暗闇の気配を警戒し 呪われた「パープルオーブ」が眠る海賊の洞窟へと足を踏み入れる! [Chorus 1] 冷たい水底から這い寄る影、音もなく背後を狙う死者の罠! 「私の冷気魔法で、凍てつく呪いの連鎖を断ち切ってあげる……!」 錆びついた鉄の檻、天井から垂れ下がる毒の牙が静かに待ち受ける 呪われた深淵を越え、怨念が渦巻く最奥の間へと足を踏み入れろ! [Verse 2] 「おれたちの財宝を奪いに来たのか……永遠の闇へ連れて行ってやる!」 血塗られたサーベルを構え、底知れぬ恨み言を吐き散らす海賊の亡霊 「死してなおさまよう呪われた魂よ、私が完全に浄化してあげる!」 アルゴスが冷たい海水の加護を纏い、呪縛を切り裂く一撃を放つ! [Chorus 2] 凍てつく闇のなかで、静かに牙を剥く無数の亡霊の群れ! 「その執念ごと、アタシの大剣が残らず海底へ沈めてやるよ!」 シェリィが放つ聖なる光が、おぞましい怨念の霧をきれいに祓い清める 冷たい死の気配を断ち切り、呪われた首領の幻影を霧散させろ! [Final Chorus] 手に入れろ、深海の呪縛を宿す禁断の輝き・パープルオーブの呪い! 「無事に持ち帰ったねぇ、この重い闇の気配ごと……」微笑むガルダ 「海の底の底まで、不気味にシビれる冒険じゃねぇか!」アルゴスの号令 仲間と共に四つ目のホウギョクを掲げ、終わらない航海へ進む!