
[Intro] [Verse] きりさくかぜがあしもとをハしる おりかさなるさけびがよぞらをやぶる こくえんのなかであかつきがうごめく こだまのようにたたかいわもえあがる [Verse] ゆみなりのひびきがほねまでひきさく ちりのたつだいちにいのりわきえ かたなをにぎるてがふるえをしずめ ただしょうりだけがみちをさす [Pre-Chorus] つめたいつちにちがしみこむ それでもあしをとめられない [Chorus] しろハたがかぜをきりさく たつまきのようにすすむげんじ あかいほのおにのまれるまえに たけりたつちからでものをいう [Interlude] [Verse] くろくそまるそらにひびくうなり やみのなかでただひかりをもとめ ほこさきがふるえるしゅんかんに いしをつらぬくこどうがひびく [Verse] なげかれるたましいにみちがさけ ひきさかれたゆめがけむりにかえる それでもふみだすあしわどこかで うんめいをよぶこえをききとる [Pre-Chorus] あけるよぞらにけむりがのぼり かわらぬのわただせんのさだめ [Chorus] しろハたがかげをつきぬき かがやくひかりがハてをさす あかいまくがすいこまれていき げんじのしょうりがよをそめる [Interlude] [Bridge] とどろくおとがむねをやぶり しんぞうをみだすせめぎあい やみをさきわけすすむいのち いまこのときがすべてをきめる [Chorus] しろハたのしたにかぜがなる きおくをきずにかえてすすむ ハてしないやみをさいてなお しょうりのこえがかぜをゆらす [Outro] こだまだけがよをてらす しろハたわただひるがえる [Finale]

