
【Intro】 パキッ 割れた音 ねぇ…聞こえた? 【Verse1】 きれいに並ぶ ブロック 線で区切られたまま ひとつだけ 外しても まだ 平気な顔してる パキッて 折れるたび 安心してしまうの 「まだ戻れる」なんて 嘘 わかってるのに 【Pre-Chorus】 指先の熱で 角が 滲んでく 境界線が やわらいで にげ道 消えてく 【Chorus】 崩れてく 崩れてく 形が 甘くなる ビターな罪が 溶け出して 触れた跡 残したまま ねえ どこまでが わたし? 【Verse2】 やわらかい 芯のとこ 押したら 沈むだけ 戻そうとしても もう 跡が残るの 甘さだけ 濃くなって 苦さも なじんでく 混ざってく わたしごと 全部 同じになる 【Pre-Chorus】 やめられない やめたくない ほどけてく 【Chorus】 とろけてく とろけてく 境目も 消えてく やさしい毒に 包まれて もう 戻れないって 知ってるのに ねえ まだ欲しくなる 【Bridge】 …ねえ ほら 見て (ノイズ) もう 形 ないでしょ 【Breakdown】 どろ どろ ながれてく 掴めない すくっても 指の隙間 落ちてく 【Final Chorus】 とけきって 混ざりあって わからない 甘いだけの 闇になる ねえ これでいいよね? 苦くても やさしくても ぜんぶ 飲み込む

