
[Opening Chorus] 潮風が シャツを揺らして 裸足で 砂浜を走る まぶしい空に 手をかざせば 今日も 夏が笑ってる [Instrumental Intro] [Verse 1] 波打ち際で 見つけた ピンク色の 小さな貝殻 浅い海を 泳ぐ小魚に 足をすくわれて 笑った [Chorus] 走って 転んで 濡れて くだらない話で 笑うだけの午後 ぬるいスポドリも 気にしないで このままずっと 続けばいいと思った [Verse 2] 遠くの雲が オレンジに染まり 「見て」と誰かが指をさす 砂の上で きらめく光が 少しずつ 夜に溶けていく [Chorus] 染まって 揺れて 暮れて 夕暮れ色の 海を見ていたい きらめく砂も 波の音も ゆっくり 夜に消えていく [Bridge] 写真には 残らない潮の匂い 手のひらに 残る貝殻 今日の景色を 覚えていたくて 急に寂しくなった [Final Chorus] 笑って 黙って 見つめて 最後の光が 沈む海を 明日からの毎日に 押し流されても この夏だけは 忘れたくない [Outro] 貝殻を ひとつ握りしめて 三人で砂浜を あとにする 振り返れば 誰もいない海に 波だけが 静かにたたずんでた Lyrics: Mount-Kay

