
[Verse 1] 今日の俺は悪い鬼さ 酒が回って目も据わる 山を越えて里へ降りりゃ 月も雲に隠れちまう 助けてくれと泣き叫ぶ 目汁鼻汁ぐしゃぐしゃさ 鼻垂れ小僧も真っ青な 地獄の宴の始まりだ 人の情けも涙さえ 今夜の俺には届かねぇ 火の粉が舞う囲炉裏端で 笑いながら盃干す [Rap 1] Yo! 鬼の角なら月に刺さる 酔えば理性も吹っ飛ばす 財宝抱えて山へ帰る 金銀珊瑚にゃ目が眩む ガラガラ笑って腹を鳴らし 太鼓叩けば夜が騒ぎ 狼さえも逃げるほど 鬼の機嫌は最悪モード [Chorus] ガハハハハ! 今夜は最高の夜だぜ 燃える焚火と赤い月 酒と笑いが止まらねぇ ガハハハハ! 鬼の宴は終わらねぇ 山の向こうへ響く声 朝まで騒げ 踊りゃんせ [Verse 2] 空になった酒樽抱え ふらりふらりと千鳥足 星も揺れてる気がするぜ 酔いの世界は面白ぇ 積み上げられた金貨見て ニヤリと口元歪める 明日のことなど知らねぇさ 今を笑えばそれでいい 遠くで梟鳴いている 夜風が火の粉を運ぶ 鬼火が踊る山の奥 まだまだ宴は続くのさ [Rap 2] Hey! 飲めや歌えや鬼どもよ 太鼓の音で山揺らせ 理屈も説教もいらねぇ 今夜は無礼講で構わねぇ 角を掲げて声を上げ 火酒を一気に流し込め 赤い月さえ酔っ払う 鬼の大騒ぎ止まらない [Chorus] ガハハハハ! 今夜は最高の夜だぜ 燃える焚火と赤い月 酒と笑いが止まらねぇ ガハハハハ! 鬼の宴は終わらねぇ 夜明けが来ても構うかよ 鬼の伝説 続いてく ガハハハハ! 山々越えて響く声 酔いどれ鬼の大合唱 朝日が昇るその時まで! [End]

