
タイトル:諸子百家(しょしひゃっか) 【Verse 1】 乱世(らんせ) 砂煙 響く鉄の音 王は今日も 明日を買うための金 孔(こう)は「仁(じん)」を説き 老(ろう)は風になる 墨(ぼく)は争い止め 韓(かん)は法を振る 白と黒だけじゃ 世界は測れない 百の答えが ひとつの夜を裂く 誰が正義だ? 誰が嘘つきだ? 歴史は勝者だけ 名前を書き足す 【Pre-Chorus】 答えは刃(やいば)か それとも言葉か 信じた思想で 命を燃やせ 【Chorus】 火花散らす時代 諸子百家(しょしひゃっか) 信念だけが未来を照らした Light 正しいなんて 誰にも決められない 百の声が 今も胸で叫ぶ 道はまだ終わらない 諸子百家(しょしひゃっか) 【Verse 2】 無為自然(むいしぜん) 流れる川のように 兼愛非攻(けんあいひこう) 境界を越えるように 性善(せいぜん) 性悪(せいあく) 人は何を選ぶ? 兵は戦わず 勝つ道を探す 王より重い 一冊の思想 城より硬い 一人の理想 剣は錆びても 言葉は朽(く)ちない 二千年越えて まだ問い続ける 【Bridge】 静寂(せいじゃく)を切り裂く鼓動 百家争鳴(ひゃっかそうめい) 思想は武器か 希望なのか 最後に残るのは 誰の声でもない 自分だけの答え 【Final Chorus】 時代を越える 諸子百家(しょしひゃっか) 信じることで 人はまた立ち上がる 正解なんて 最初から無かった だから今日も 道を選び続ける この命で証明する 諸子百家(しょしひゃっか)

