
(Chorus) あまおとが君色に染めていく 淡い想いが よみがえる (Verse 1) 指でなぞる 窓に落ちるあまつぶ あの日の涙を 雨がさらってく 肩を寄せたあの夜に戻れるなら 傘を重ねたあの日が愛おしい (Pre-Chorus) 足を止めて空をみる 雨がすべて 流してくれたら もう少し笑えたのかな (Chorus) あまおとが君色に染めていく 淡い想いが よみがえる 降りしきる雫よりも 静かな痛みで 落ちていく (Verse 2) 駅前のコーヒーショップ 隣の席に君がいる気がして あまおとにまぎれて 聞こえた声 ふりかえった先がにじんでいく (Pre-Chorus) 記憶は濡れても消えなくて ぬくもりだけが 今も残る 分からないまま傘をまた閉じる (Chorus) あまおとが君色に染めていく 消せない影が 迷い込む 降りしきる涙よりも また君を 抱きしめたい (Bridge) 思い出すたび 心が震える 君を信じれなかった 引き返した あの日 どうして 君がいない景色は こんなにも 冷たいの (Final Chorus) 雨の日には 君を思い出す 淡い想いが 滲んでゆく 降りしきる雫よりも 静かな痛みで 落ちていく あまおとが君色に染めていく 淡い想いが よみがえる 雨の向こうで また会えるなら もう 一度だけ あまおとが君色に染めていく

