
[Verse 1] ガラスの靴は ひび割れて 拍手の裏で 笑われて 「綺麗だね」って 嘘ばかり 飲み込んだまま 喉が裂けた 王子様なんて いなかった 優しさなんて 飾りだった 鏡の中で 睨んでる 本当の顔が 消えない [Pre-Chorus] ねえ ねえ 聞こえてる? 壊れそうな声で まだ笑えって言うの? [Chorus] 潰して 潰して 優しさごと剥がしてよね どうせ全部が嘘なんでしょ 裂いて 裂いて 綺麗な皮だけ残してよね 中身なんてもういらないの [Verse 2] ドレスは血より 赤く染まり 涙は誰も 気づかない 祝福なんて 騒音で 孤独をもっと 響かせる 触れた手さえも 冷たくて 信じるたびに 崩れてく 夢見た分だけ 痛くなる だからもう 期待しない [Pre-Chorus] ねえ ねえ 壊れていい? 優しさ全部が ナイフみたいでさ [Chorus] 削って 削って 愛とか全部削ぎ落として 綺麗な嘘だけ並べてよ 壊して 壊して 息もできないくらいでいい 生きてる意味を消してよ [Bridge] 叫んでも 届かない 拍手が うるさいよ ねえお願い 気づいてよ ここにいるのに [Final Chorus] 潰して 潰して 優しさごと剥がしてよね どうせ最後は裏切るんでしょ 裂いて 裂いて それでもまだ笑うのなら これが悲劇のPR1NC3SS

