
伝説の鎧を求めて
# #これまでのあらすじ # #最も神聖な存在であるが故、 #世界を統べる魔神に見初められ、 #婚約指輪をくびにはめられたモトノ姫。 #婚約指輪の魔力により、 #この世のいかなる鎧もしのぐ防御力を #肌に与えられているが、 #日ごろの魔法や魔剣による壮絶な攻撃によって #防具や衣服が #粉砕、四散させられてしまうこともしばしばであった。 #戦闘後のあられもないすがたをみられることを嫌った #モトノ姫は、伝説の鍛冶屋のもとに、最強の鎧を #作ってもらうべく旅に出る・・・ # [Intro] 「まじんのこんやくゆびわが」 「体を守るのはいいけど」 「たたかいのたびに」 「はだかになるのは」 「もういや!」 [Verse 1] りゅうのほのおにたえる でんせつのよろい ついにしゅちゅうに するときがきた! てぃあらにやどる こだいのえいゆうが よけいなことと せせらわらうこえ [Pre-Chorus] ささいなことではない! まじんもまどわす じゅんけつをたもった しんせいなにくたい みだりにひとめにさらすは ちじょくのきわみ なにより みながみなわたしにほれてしまう [Chorus] ぜんしんにみなぎるちから もはやゆうよはならぬ! いまこそなにひとつうれいなく まけんをふるうとき かおてぃっく・でばすていたー むてきのまじんのつめ いまわしきまじんよ おのがぶきでこんとんのちりとかせ! [Instrumental] [Verse 2] こうげいぎじゅつ きわめしかじや そのなはデエブ・マカトニ きせきのてんさい ひとざとはなれたやまおく ひっそりすまう みっかみばんのたび おとずれたかくれが [Pre-Chorus] なんたるちじょくか くつじょくなのか! ろうじんとはいえ しょみんのおとこに わがはだをみせることとなろうとは! とりみだすまい せかいをすくうためには [Chorus] ぜんしんにほとばしるいかり もはやがまんはできぬ! いまこそつもったうらみで まけんをふるうとき かおてぃっく・でばすていたー むてきのまじんのつめ いまわしきまじんよ おのがぶきでこんとんのちりとかせ! [bridge] 「えっ ハダカにならなきゃだめなの?」 「めをつぶっててよね」 「ぜったい みたらだめだからね?」 「みたらころしちゃうかも……」 [Verse 3] まじんのてのもの われらをしゅうげきせり ひれつなやからどもは かじやをころした デエブはさけんだ しんけつそそいだよろい ひめにおわたしできれば いのちなどいらぬ [Pre-Chorus] なんじがこころいき このひめがうけとった! きょうきのてぃあらよ えいゆうのおんねんよ あわれなるちみもうりょうに いんどうをわたせ わがにくたいをかしあたえよう たたかいのとき [Chorus] ぜんしんにみちみちるぞうお もはやゆるしなどない! いまこそうけたちじょくで まけんをふるうとき かおてぃっく・でばすていたー むてきのまじんのつめ いまわしきまじんよ おのがぶきでこんとんのちりとかせ! [outro] 「ビキニアーマーじゃないの!」 「じだいおくれファッションいや~!」 「うわああああ!」


