[Verse] 星影の導標 朧、惑う幻夜 手を取ってあげましょう 魚が泳ぐ空 煌めきを紡ぐ囁きが渡し舟 微睡みの調べ 五線譜に置いて 「この夢はどこへ向かうのでしょうか」 流星の尾をなぞって ついてきて [Chorus] さあ 目を閉じて 星空を越えて どこまでも 続く夢の旅へ 光る鍵が そっと導く 羽のような夢 包まれながら 静寂に響く  揺らめくシング 眠りの彼方へ 眠りの彼方へ [Verse] 揺らめいた 欠片たち 白銀の木漏れ日 囁くそよ風が 子守唄を歌う オーロラを指で摘める 夢の狭間 ひとひらの願い 星の灯りに溶けて 「この願い いつか叶うのでしょうか?」 揺らめく空に そっと囁いて [Chorus] さあ 手を伸ばし 輝きを掴め 星降る夜の 世界を巡る 光る鍵が そっと開くよ 羽のような夜 包まれながら 煌めきの中  夢見るシング 眠りの彼方へ [Bridge] もしもこの夢が 消えてしまっても 新しい夜が また誘う [Final Chorus] さあ 目を閉じて 星空を越えて どこまでも 続く夢の旅へ 光る鍵が そっと導く さあ 手を取って 星空を越えて どこまでも 続く 夢の旅へ どんな場所に だって行ける 羽のような声 包まれながら 遥かな時の  まほろばシング 眠りの彼方へ 眠りの彼方へ