
静かな街の灯り そっと瞬く夜 見上げた星の向こう まだ届かない夢 君とかわした約束は 遠い日のメモリー 忘れかけた願いが 今も胸をたたくよ 夜空を駆け抜ける スピード上げて もう戻れない 未来へと走りだす あの日の涙も 光にかえて 君と描いた ストーリーもう一度 窓辺に残る記憶 揺れる風の中 優しく響く声が そっと手を引くようで どんなに離れていても 聞こえないこの想い 夜のしじまに響く 永遠のシグナル 徹夜 夜更かし 始発まで たぶん夢の続き どこにあるの? 交わした言葉が 光に変わる 君と描いた ストーリーもう一度 チックタック 響く秒針の音 しずむ夜に 溶けて消える もういやだと 叫んでも 君の声が 消えないから 夜明けがくる その前にもう一度 徹夜 夜更かし 始発まで たぶん 君と紡いだ ストーリー 未来へ


